サントリー祖母の味

幼い頃、祖母が台所を牛耳っていた我が家、食卓にはいつも白い粉の調味料が必ずあった。「これは頭が良くなるから」と言うフレーズとともに何に でも 振りかけられた。あれはグルタミン。ネットの受け売りですが、グルコースと合成したグルコサミンと解釈した。ただ、「グル」繋がりで、ネットを検索しただ けですが、グルタミンはアミノ酸の一種。病んでいる軟骨細胞を救済。グルコサミンはアミノ糖の一種。生まれ変わる軟骨の基となり、関節の炎症緩和。そし て、グルコサミンの相方、お馴染コンドロイチン。軟骨の保水性、耐久性、弾力性の向上。

アミノ酸とアミノ糖、う~んと、「どう違うんだ?」小難しいことは棚に上げておいて・・・昔からの民間療法はブームが来ては去り、十年単位でブーム 再来と記憶している。何か根拠があるんだか、ないんだか・・・祖母の「頭が良くなるから」は、その最たるものなのでしょう。しかし、現在通信網(死語?) の発達により、また医学、科学の発達でさまざまな分野の情報が望めば簡単に得られます。時代が製品への期待度を増し、あのバブルに突進していった自身の若 いころのように、高くても良いものを、しかし、何が良くて何が悪いのか、なにを基準にしていいのか?不透明な時代。

こうして一つの製品について納得のいく まで調べられる今、製品を発信する企業、受け取る私たち、双方切磋琢磨して自分を大事にしていく時代なのでしょうか。ネットではサントリーのグルコサミン が出てきましたが、サントリーのグルコサミンは有名なようですね。(参照⇒サントリー グルコサミン コンドロイチン

 

グルコサミンという健康成分は最近多くの人が知るようになってきています。しかしその特徴については意外と知られていません。サプリメントの広告などを見ると関節痛に効くとか美肌効果があるなどと書かれていますが、どうして一見関係なさそうなこの2つに効くのだろうかなどと考えてしまいます。

そこで、ここではこの物質について知っておきたい情報をお話していきます。まず、この物質の正体は何かというと、グルコースという物質を元にしたアミノ酸の一種です。アミノ酸にはいろいろな種類があって身体の中でさまざまな役割を果たしていますが、この物質は特に軟骨や靭帯の中にたくさん集まっていて、細胞を形成する成分となっています。

軟骨と言えば骨と骨の間にあってクッションのような役目をする部分です。この部分の働きが悪くなると、肘や膝などに痛みが出るようになります。これが関節痛の正体です。つまり軟骨の働きを健康に保つためには、グルコサミンが欠かせないというわけです。

また、もう1つ知っておきたいのが、美肌方面への働きです。お肌のうるおい成分として重要なのがヒアルロン酸であることはよく知られていますが、実はグルコサミンはこのヒアルロン酸の主原料なのです。つまりここでも弾力性を保つために大事な役目を果たしているというわけなのです。